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日本共産党の一員として
光洋精工で働き、多くの先輩や同僚といっしょになって、職場の民主化をめざし、第一組合の委員長として資本側の攻撃と毎日毎日たたかうなかで教えられたことがありました。
それは「資本や権力にたいしてこうべをさげるな」ということでした。人間困難になれば、つい知らないうちにこうべを下げれば物事が解決するかのような錯覚をしてしまいます。これでは真の解決にはならない事を学びました。
最近では、ハンセン病訴訟の歴史的勝利を勝ち抜いた原告の方が、「この裁判を始めた時は少ない人数で始めたけれど、勝利の時にこんなに盛大な集会になった。感無量だ」と言われました。また「正義と道理は最後には通う」という事を教えてくれました。
日本共産党の一員として少しでも役に立てばと思いこの間、がんばってきました。
みずからの人生をふり返り、間違いはなかったと確信するものです。
初心を忘れず「働くものの声を市政に」届ける役割、引き続き行います。 |