report
 

←前ページへ(2月号)|  目次へ  | 次ページへ(4月号)→ |  「 いりくら」のTOPへ→


■[2003年3月号]
入倉ニュース (NO.224)

4月の法律相談日→

「生命の源」水資源を守ろう! 水道料金値上げ 12.26%!

 平成15年3月議会開催される

  柏原市の3月議会が始まっています。小泉内閣のもとで、健保本人負担、介護保険料の値上げが計画され、所得税・発泡酒などの増税と合わせると4兆円もの負担が強行されようとしています。
 この大変なときに住民を守るべき地方自治の役割が一番求められています。


この不況下のもと水道料金引き上げ!
 市民の日常生活に欠くことのできない水道料金を12.26%もの値上げを提案しています。柏原市の水道料金は、平成2年8月に値上げを行い、わずかの期間に再び提案しています。
 今回、基本水量1ヶ月8㎥・720円を、1ヶ月5㎥・640円にしようとするものです。基本水量を引き上げることは、結果的には超過料金も引き上げになります。同時に、公共下水道使用開始している家庭では、今でも倍以上の料金を支払っていますので、両方合わせると大幅な値上げになります。

節水するのは当然のこと!
 今回の値上げの理由として、景気の長期低迷と、給水人口の減少、節水意識の高揚など使用水量減少しているとしています。しかし、不況下のもと水道水を節水するのは市民として当然です。節水があたかも悪の様に理由づけています。
 ジオキサン流水で今も玉手12号井戸は休止したままです。企業に責任を求めるべきです。

ニュース224

高い料金、府営水の押し付け!
 値上げのもうひとつのは、平成12年10月に、府営水の受水量が18.3%引き上げを理由としています。府営水を約半分依存しているため、結果的にはそれらが赤字の原因になっています。

自己水確保 一貫して追求!
 日本共産党は、20年前から柏原市のおいしい地下水確保のため、専門家の意見や市民の知恵をお借りしてどうすれば自己水確保できるか、水資源で具体的調査を行った例もだし、具体的提案を行ってきました。
 しかしながら市側は一切耳を傾けず、今日まで何一つ研究もせず、赤字になれば市民に負担を押し付けてきました。このことが今回の値上げにつながっています。
 現在、開催中の議会でこれらのことを明らかにし、値上げをやめさせ、本格的に水資源確保に取り組むことを再度提案しています。
 


「4月の法律相談日」 なんでもご相談くださいね!

日 時 

 

場 所 

 

2003年4月2日(水) 午後6時30分

 

入倉事務所にて

 


←前ページへ(2月号)|  目次へ  | 次ページへ(4月号)→ |  「 いりくら」のTOPへ→