( 入 倉 )
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■[2003年9月号] |
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9月議会で提案 | |
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■ 金沢市民芸術村 村民の意識も育った! |
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★ 6時間で1000円! 紡績工場の跡地の旧倉庫群を活用した金沢市民芸術村は、けいこ不足や運営に悩む人々にとってはうらやましい限りです。17億円の建設費をかけ、1996年にオープンしたものです。 倉庫(レンガ作り)を演劇・音楽・ダンスなどさまざまなジャンルに対応できる5つの「ピット」に改修。和太鼓やロック専用のスタジオもあり、使用は1人でも借りられ、6時間1000円です。 |
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★ 24時間 年中無休 「無休は目的でなく手段、地域の芸術振興と新しい芸術活動をやる市民を育てるのが目的」「各地の施設の稼働率が低いのは使い勝手が悪いため、施設側が使わせてやる、という意識ではだめです」と村長さん。 利用者が一番多い時間帯は夜間。午後6時から午前6時にかけてが利用率の6割。この数字は仕事をもっているアマチュアのグループにとっては深夜が利用しやすい時間帯を示しています。
★ ディレクター制度導入! 専門的な知識や経験にあるディレクターが利用者の代表として管理運営し、利用差の自主性を重視しています。 「なぜトラブルがおきないのか?」・・・ロックグループの若者に聞くと「ここは僕たちの場所だ」との答え。芸術村への帰属意識があるからではないのでしょうか−村長さんのお話。
★ 柏原でも跡地利用で実現を! 柏原市内でも使用されていない跡地や、使用されていない建物を利用すれば、金沢市民芸術村で行っていることができます。現在、開催中の議会でも具体的に取り上げて実現のためにつとめます。 |
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★ 金沢職人大学修復専攻科! 金沢市の芸術村のとなりに職人学校があり、同校は9科目を3年間で終了するもの。 9科目とは「住」を中心とした、石工、瓦、官、造園、大工、畳、建具、板金、表具を指し、文化財などの建造物修復に関する範囲で各々の伝統的な技術に基づく研修をするもの(学費は無料、市が負担) すでにここで終了した職人が金沢市内や全国で仕事をしています。 |
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「10月の法律相談日」
なんでもご相談くださいね!
2003年10月8日(水)
午後6時30分
入倉事務所にて
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