( 入 倉 )
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■[2004年2月号] |
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国民のくらし優先の市政の実現を!! | |
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平成16年3月議会はじまる!! 柏原市の平成16年度3月議会は、2月26日から3月30日まで34日間で行われます。今回は、市長の市政方針と一年間の予算が提案されます。 私たち市議団は、本年も深刻な不況が予想されますが、柏原市のお金の使い方を工夫して、市民のみなさんの智恵も借りながら住民要望実現に取り組んでいきたいと決意しています。 |
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★ 「安心」とは無縁な負担増! 国政で小泉首相は、これまで決まっている約4兆円の国民負担に加えて、年金制度改悪などにより、2年後の2006年度までに、さらに約3兆円の新たな負担を強いるものです。 年金給付額を連続して引き下げる一方、厚生年金保険料率を今年10月から毎年0.345%「労使折半」づつ引き上げ、17年度には18.35%にするものです。 消費税を18%になど主張する財界の要求に応じようとしています。 これらが強行されれば、さらにくらしに打撃を与えることはあきらかです。 ★ 予算の使い方で市民本位の市政を! 市政方針では、まず柏原駅前再開発を上げています。しかし、はたして再開発ビルが完成しても市内の商店街や景気はよくなるでしょうか?国の悪政がひどい時にこそ、柏原市が住民のくらしを守る防波堤の役割をはたすべきです。 ★ 医療やくらしでも!! 国の医療制度の改悪で病気になっても安心して病院にいけない状況が、全国でも柏原でもおこっています。 病気になった時、安心して医者に診てもらえる、そんな市政になければしなければなりません。 日本共産党の市会議員団は、3月議会・市政方針でも予算でも住民のくらしが優先の市政に取り組んでまいります。 |
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「3月の法律相談日」
なんでもご相談くださいね!
2004年3月3日(水)
午後6時30分
入倉事務所にて
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