15日は、会場が千葉県の浦安市立図書館でありました。基調講演は、内閣府企画官(経済財政運営総括)の安藤晴彦氏、続く講演としては、昭和女子大学教授・大串夏身氏、浦安市立図書館館長・常世田良氏のお話があって、その後浦安図書館施設を見学しました。夜は、参加者の懇親会。浦安市長さんや議長さんも参加されました。
翌日の16日は、会場を都内の日本図書館協会研修室に変えて、午前中にNPOブックスタート支援センターの佐藤いづみさん、滋賀県公立図書館協議会会長の竹島昭雄氏の講演がありました。最後に閉会あたり、日本図書館協会理事長の竹内セ氏が挨拶して終わりました。
私としては、図書館問題の不勉強ぶりが明らかになり、非常に有意義で、勉強になる2日間でした。