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■[3月19日(火)]

市政福祉委員会

 3月19日の市民福祉委員会で、老人福祉費の予算の中で高齢者住宅改造助成補助金の問題を取り上げました。平成4年度からはじまったこの補助金制度の本来の目的は65才以上のお年寄りの日常生活に支障がある住宅を改善し、生活の利便性を図ることとして始まった制度にあるにもかかわらず、介護保険が導入されてから要支援・要介護の認定を受けなければ受ける資格がないように制度改悪されていることを指摘。本来の目的にそった制度にたちかえるよう主張しました。