report

( 和 田 )

(2004年10月)

■[2004年9月21日]

  和田ニュース 安全・安心の踏切に改善を!

ストップウォッチ片手に
実態調査で危険性がうきぼり
〜柏原駅西一番踏切〜

 9月議会で質問するために、事故の絶えない柏原駅西1番踏切を朝7時から10時まで調査しました。

 7・8時台には、警報機が遮断機が開くまで1時間のうち、のべ40分近いことが分かりました。驚いたことに、踏切の開閉回数は20回を超えています。特に7時台は、21回開閉するうちの12回が15秒もしないうちに、次の警報が鳴ることになっています。

 あるテレビ局の調査では、足の悪いお年寄りが、カートを押して渡るのに1分13秒、2分以上踏切が開いていないと安全に渡れない事が分かりました。

 私は、市長に安全対策を求め、国土交通省にも野沢14区国政対策委員長を通じて要望書を提出しました。引き続き、安全・安心の踏切への対策を強めていきます。

商店街の振興
せめて 街頭の電気代補助を!

9月市議会代表質問で要請しました。

 駅前再開発とあわせ、既存の商店街にも具体的な対策を要望しました。

 今、商店街では、不況の影響も化なさり、買い物客が減り、売り上げダウンで家賃も払えないとやめる店が目立ってきています。

 そのため、商店街の会員が減り、商店街が街頭につけている照明の電気代が会費でまかないきれなくなっています。

 私は「商店街の要望が強い、街頭の電気代、店舗の家賃補助など、既存の商店街にも具体的な対策の考えはないか」と市長に質問しました。