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■新しくできた国道沿いの歩道 (2002年4月)

国分に住む30歳の会社員です。
 
最近、国分駅付近から165号線沿いに歩道ができてきれいになりましたね。(ツタヤの前の道路)
でも、ひとつ困った事と質問があります。

私は自転車で毎日この道を通って通勤しています。
今朝、車が混んでいてバイクも止まったりしていたので、歩道に乗り上げようと車道から歩道に乗り上げる際に、
歩道の境目が高く、丸く盛り上がっているため滑って転びました。
急いでいるのに足はずるむけ、タイヤもやぶれてそのままでは会社に行けないようになり困りました。
今までは、この歩道部分を通っていたので当たり前に入ろうとしたところ、こういうケガを負うはめになりました。
交通量が多く、道路幅が狭いので、自転車でも車道を通るのは結構こわい道です。車にギリギリかすられたりとか平気でしますし。

ここで質問なのですが、今回出来た歩道は自転車は通ってはいけないのですか??
基本的にダメ、というのなら今後は自転車で車道を走ります。
もし、自転車も通っていい歩道なら、この車道と歩道の段差をどうにかしてください。とても危険です。

今日、こうしてケガをしたと父に話すと、この歩道で自転車でコケている人を何人も見たとの話。
近所でも数人、同じようにケガをしたり見たりといった方がおられました。
車イスやつえをついている方にとっても危険だと思います。歩いていてもフラットなほうが絶対に安全ですから。
この件、一度ご検討してみてください。

私たち市会議員団からの答えと感想を掲載します。
 今後ともよろしくお願いいたします。

kaitou■新しくできた国道沿いの歩道

党市議団へのご意見、ありがとうございました。

国道165号線の歩道設置問題については、私ども共産党として、長年歩道設置を要望してきていたので「やっとできたか!」という気持ちです。
3月末で一定の歩道が設置されたのですが、私たちが持っている問題意識としては、まだまだだなぁという感じです。

問題点を整理すると、
@「ツタヤ」前が用地買収できなくて、歩道が設置できないこと。
A用地買収できたところでも、隣接地主と柵のないオープン部分の長さにおりあいがつかず、まだアスファルト状態で、保留している場所が残っていること。
Bおっしゃっている、歩道と車道部との段差の問題。

Bの実情については、私たちもつぶさに現地を全部見て歩き、掌握しています。
先日、若いお母さんが子供を自転車の後ろへ乗せて、車道部分から歩道へ上ろうとしたとき、子供と一緒に転倒するところを目のあたりにしました。

すでに、国土交通省に要請したところ、国土交通省としては「まだ5センチほどの段差にしたいくらいで、歩道は歩道、車道は車道で、そこを行き来されないようにしている」とのことです。「もし歩道部分から車道に降りられて車に当たられたりしたら、責任問題になる」という事のようです。
今あるような歩道の規格でないと国土交通省は「まかりならん」と、ガチガチのようです。引き続き、私どもも改善を要望していきます。

それから、あの歩道は、自転車もはしってもいい歩道になっているようです。

おっしゃっているご質問の答えになったかどうかはわかりませんがご要望いただいている趣旨はよくわかります。
今後もあらゆる機会をみて、@〜Aについても改善を求めていきたいと考えます。


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