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国分東条
採石場跡地の用地取得に関する議案否決
日本共産党など4委員が反対
|| 市民に多額の負担を強いる計画
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視察する市民 |
3月25日の市議会、仮称国分東スポーツ公園特別委員会で、国分東条採石場跡地の用地取得に関する議案が、4対2で否決され、28日の本会議で最終的に採決されます。
日本共産党のあらふじ議員は、「国の『構造改革』路線のもとで、福祉や医療、年金など社会保障制度が改悪され、また、地方自治体への財政支援が引き下げられつづけています」「土地を購入する財源を、国保料の引き下げや学校施設の耐震化、安心して歩ける生活道路の整備など、市民生活をまもり、支援するために使うべき」と議案に反対しました。
|| 市は計画を中止すべき
この計画(案)は、市民に後のちまで大きな財政負担を強いるものであり、また、市街地から離れ、市民が気軽に足を運べるところにありません。市民にはとうてい受け入れられないものです。
市はこの間、財政難を理由に、市民に痛みをおしつける「改革」をすすめてきました。市独自に実施してきた福祉金の廃止や種々の手数料の値上げ・有料化、国保料の連続値上げなどで、市民から悲鳴があがっています。
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対岸の亀の瀬より採石場跡地を臨む |
日本共産党は、市民のくらしをまもるために税金を使うべきであり、計画の中止を強く求めます。
(日本共産党柏原市会議員団 荒藤光子)
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