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岡本市政が誕生してから、市役所内も「庁舎内の模様替え」や「職員の人事異動」などめまぐるしく変わりましたが、市民生活に直結する市政の運営では、たいへんなことが進行しています。 地方自治体の財政が危機にあるのは、(1) 長引く経済不況による税収等の落ち込み、(2) 政府の「三位一体改革」による、国の自治体への財源カット、(3) 自治体独自の財政健全化への努力の差にあります。ですから、「市財政がきびしい」といつても、それは市民の責任ではなく、政治の責任です。 |
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まちがったことには、ブレーキをかけ 6月の定例市議会では、市長の「市政運営方針」に対して入倉英男議員が、議案や市政一般への代表質問には、荒藤光子議員がおこない、和田周二・橋本満夫議員も各委員会で審議をおこないました。
6月議会で岡本市長は、「敬老福祉金」を全額廃止、「長寿祝い金」の減額という高齢者福祉金制度の後退を提案。これら福祉金の予算については、長年議員全員が賛成して続けてきた制度です。なぜ突然の高齢者福祉金削減なのかの疑問へ、市長の“説明責任”もあいまいです。
今年度の各種団体への補助金については、3月議会で「骨格」として必要なものだけ組まれ、6月議会・補正予算では、前年度より現状維持は22項目、増額費目は11項目と合計33あるものの、全額カットが7費目、減額が70項目以上となります。しかも減額のうち44費目は一律20%カットです。 | ||||||
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前・市長が逮捕!! |
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あってはならない不正・腐敗事件!!事件の徹底解明と |
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日本共産党市会議員団の見解 |
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6月に前市長が、市長選挙の時の「公職選挙法違反(新聞買収)」容疑で、さらに市の発注業務で「事後収賄」容疑で逮捕されました。新聞報道等からわかる捜査段階での容疑者の証言や関係者の発言からも、これらの事件は、あってはならない不正・腐敗です。 その趣旨から、私ども議員団は七月十二日に、制度として本来入札に付さなければならない事業で随意契約がおこなわれている業者発注を精査し、契約のあり方の見直し・改善を市に申し入れました。随意契約の公正・適正化への改善が必要です。さらに、市役所の行政システムの徹底した“情報公開”と“説明責任”の発揮、“市民参加の市政”への拡充が画期的に求められています。 私ども党市議団は、市の発注業務にかかわる公正・公平な入札制度の改善のため、「一般競争入札の導入」「入札事前・事後の予定価格・最低金額の公表制度の導入」などの改善にとりくんできました。今後とも、具体的な不正や腐敗の事実を指摘・暴露し、正していくという機能をもっと強化して、頑張っていかなければならないと決意をしています。
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