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議会報告
12月定例市議会 20年前から私ども会派の議員が要望してまいりましたが、やっと、合併処理浄化槽設置に対して、設置基準額(88万円)の40%を助成する協議が進行していることが明らかになりました。制度実施に向けては、住民の皆さんに説明会を開き、理解を求め、山間地の生活排水対策に今後も力を入れていただくように求めました。 この制度は、65歳以上の方で、介護保険の認定者であれば、障害者手帳の有無に関わらず、市町村が認定すれば、障害者控除が受けられる制度です。しかし、今までは、市は市民の皆さんにこの制度の存在をお知らせしていませんでしたが、今年1月の広報に載せることになりました。今後は、介護認定者の皆さんに対して、この制度を個別に知らせることを要望いたしました。 昨年の改訂により、柏原市の基準保険料が3,512円から4,856円になり、府下でも12番目に高い保険料になりました。保険料の独自の減免制度で、持ち家が不可の条件の市町村が少なくなっていることや生活保護世帯と準じるとする収入条件を引き上げる市町村が増えていることを明らかにしました。高齢者の方の生活実態をふまえ、介護保険料の独自減免制度の充実を要望いたしました。 全国的に見ると、中学校給食は、完全給食が71%、捕食給食・ミルク給食を合わせると84.4%の中学校で実施されています。答弁で柏原市内の中学校でも、家庭の事情で弁当を持参できなく、コンビニの弁当やパンを持ってくる生徒が各学校にいることも明らかに成りました。学校給食法では、「義務教育諸学校の設置者は、学校給食が実施されるように務めなければいけない」とうたわれているとせまり、柏原市においても、保護者の皆さんからの要望が大変強い、中学校給食実施に向けて、他市でもおこなわれている、実施に向けての中学校給食検討委員会を開くように求めました。 9月定例市議会
あらふじ光子議員は、2006年9月議会で、会派を代表して質問を行いました。また、9月と12月議会でも、総務文教委員会の議案審議で質問しました。 ■ 医療制度改悪に伴う、国民健康保険条例について (1) 高齢者の負担増の問題 ■ 台風や豪雨による災害を防ぐための、大和川左岸(国分側)の治水対策と 「国豊橋上流の国分本町側については、堤防の強度を増し、大雨時に堤防から溢れ出る危険性を軽減するための改修工事に着手し、今後は、景観や自然環境と調和を図りつつ、憩いの広場、防災機能も兼ね備えた広場などを計画。また、片山堤外地側については、現在用地交渉に入るための、官民境界確定作業に入っている。」との答弁。
* 文化財保護条例に「文化的景観」の条項が入っていないが、今、世界遺産の |
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ソラダス2006 大阪 府下一斉 NO2 簡易測定の
(柏原市内54ヶ所にカプセル設置/2006年5月18〜19日) ■「調査報告書」ご希望の方は議員団までご連絡下さい 日本共産党柏原市会議員団 |
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「健康保険証不正利用で柏原市議逮捕」の事件について 2月1日に柏原市会議員が健康保険証不正利用の詐欺容疑で逮捕され、本人は容疑を認めている事件について、日本共産党柏原市議会議員団は、「市民の信託を受けた市会議員として絶対にやってはならない行為であり、断じて許されず、議員を続ける資格はなく、辞職すべきである」との見解です。 |
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