議員団の取り組みなどの活動を随時お知らせしています。


2001年11月20、21日
決算委員会

●20、21日 決算委員会

 決算委員会が、11月20、21日の2日間開かれ、200年度の一年間に柏原市が使ったお金の内容を議会がチェックしました。


2001年11月16日
川西市・アステホール

●16日 シンポジウム「再開発から都市再生を考える」川西市

 11月16日、川西市アステホールにおいて、朝日新聞社・朝日21関西スクエア・兵庫県川西市主催で「再開発から都市再生を考える」シンポジウムが開催されました。全国的に「再開発事業」がゆきづまっている中で討論がおこわれました。
私たち日本共産党柏原市議団から、和田、入倉、ます谷の三議員が川西市まで行き聴講しました。


2001年11月15日
西宮北口駅を視察

●15日 西宮北口駅視察

 11月15日、日本共産党柏原市会議員団は、今年の4月20日オープンした阪急西宮北口北東再開発ビルなど視察をして参りました。案内には、日本共産党西宮市議団副議長のたてがき初男議員と北口北東開発事務所職員に同行していただき、細部にわたり案内していただきました。
現場を視察した後、西宮市議会の応接室で、たてがき議員から再開発の問題点や今後の見通しなどの説明を受け、不況の中で行われる再開発の難しさを改めて認識した視察でありました。


2001年9月9日
柏原市会議員選挙で引き続き4議席

●9日 柏原市会議員選挙で引き続き4議席

 9月2日告示、9月9日投票で、柏原市会議員選挙がおこなわれました。20人の定数に25人の立候補と、たいへんな激戦でしたが、ひきつづき、日本共産党の市会議員ます谷政則、入倉英男、あらふじ光子、和田周二の4名が当選をさせていただきました。4名の当市会議員団として、決意新たに議員活動を開始しています。
 今後とも、公約実現、市政の改革、市民要望実現に全力をあげてとりくみます。


2001年6月27日
京都・西新道錦会商店街を視察

●27日 西新道視察

 6月27日、柏原議員団は、京都にある西新道錦会商店街を視察しました。
 幅5メートル、全長1,000メートルの商店街ですが、車も通りもなくお年寄りが乳母車を押してゆったりと買い物をしている姿が印象に残りました。組合理事長の安藤さんとも会い、21世紀を担える商店街づくりへの意気込みを聞かせていただきました。商店街のスローガンは一つ、21世紀に生き残ろう!二つ目は、消費者主義を貫き、地域との共生をはかろう!そして、また空き店舗を活用してお年寄りに昼食を提供したり、お年寄りを大切にすることにより商店街の活性化をすることを重視している姿をみてまいりました。お総菜屋など食べ物が中心の店が多いのも特徴的でした。
 柏原もオガタ商店街などお年寄りが歩いて買い物ができる町として商店の活性化が可能な町であると確信しました。今後議員団はこの視察を教訓に柏原の商店街のみなさんと一緒に、商店が活性化するように頑張りたいと思います。


2001年6月8日
「地域経済問題のシンポジウム」を開催

●8日 「経済問題シンポジウム」開催

 党市会議員団が1998年に「地域経済活性化シンポジウム」を開催してから、今回が2回目となります。今回は、メインパネリストとして、名城大学経済学部助教授の井内尚樹さんに講演をしてもらいました。
 シンポジウムに先だって、井内さんとは、JR柏原駅周辺から近鉄堅下駅周辺の商店が、また国分駅周辺を歩いて現地をみてもらいました。柏原に関する資料なども事前に送り、一般的な「経済問題」ではなく、柏原の商業の実態もつかんでもらったうえで、講演をしていただきました。
 「商店街の活性化はまちづくりから」「人間最優先の安心して住みつづけられる街」「歩ける街と商店街」などの観点からのお話でした。特に、堅下駅と柏原駅の間の地域は、「まちづくりのやり方いかんでもっと良くなる可能性がある」という話もありました。会場からは、質問も飛び出し、盛り上がったシンポジウムとなりました。

尚、この「経済シンポジウム」の内容の詳細は、議員団で「報告集」として小冊子にしています。
必要な方は、党市会議員団まで。

「地域経済問題シンポジウム」の講演内容全文はPDFファイルをダウンロードして下さい。

●「地域経済問題シンポジウム」記録集 B5版 16頁 PDF for 335Kbyte●

2001年5月30日
「バリアフリー」の駅目指し、近鉄と駅改良で交渉

●30日 党市議員団が近鉄交渉をおこなう

 5月30日、日本共産党柏原市会議員団は、山下よしき参議院議員事務所の協力を得て、駅のバリアフリー化など鉄道利用者の要望をかかげて、近畿日本鉄道株式会社と交渉しました。
 近鉄大阪線の「法善寺駅ホームに待合室の設置を」の要望については、この間党支部が地域を回って住民の皆さんから寄せていただいた署名も提出して要望しました。この要望に対して近鉄は、「設置できるよう検討していきたい」と答えました。
 また、近鉄国分駅に、「エレベーターの設置を」の要望については、「エレベーター設置に向け、積極的に取り組んでいきたい」ということです。実現の方向で、費用負担の問題など具体化を「市と協議していく」との回答を得ました。
 「ホームからの転落防止対策について」についても要望しましたが、この課題は引き続きとりくんでいかなければならないと思われます。
 参加した党市議団や党支部の代表は、利用者・住民の皆さんといっしょに引き続き駅の改良に取り組んでいきたいとのことです。

●法善寺駅待合室「年次計画最優先順位の第1位」と近鉄回答

 5月30日、日本共産党柏原市会議員団は、駅改善署名を提出し近鉄本社と交渉を行いました。

●こちらに「柏原民報号外」を掲載しております●

2001年5月20日
「あなたと仕事のわかものシンポジウム」開催

●20日 「あなたと仕事のわかものシンポジウム」開催

 「どうしたらええねん!これって俺らのせいなんか?」
 と、若い人たちが「雇用や仕事の問題」で、「わかものシンポジウム実行委員会」をつくって、シンポジウムを開くことになりました。そこで、私たち党市会議員団も応援をしたいと、共催で、さる5月20日開催しました。
 いま、青年の失業率は約10%、全世代平均(4.7%)の2倍以上にのぼります。すでに社会にでている青年でも定職につけず、アルバイトやパートでくらしをつなぐ「フリーター」は、10年前の2倍、150万人に増え、働く若者(15〜24歳)の5人に1人がフリーターとなっています。
 シンポジウムでは、メインのパネリストとして、「地域労組おおさか」の書記長で「おおさか労働相談センター」の相談員として活躍されている浜元英嗣さんをお呼びしました。浜元さんの話は、「この1年間ほどだけでも800件ほどの労働相談があった」ということで、実際に相談のあったリアルな例も紹介されました。そして、働くものの権利とはどのようなものがあるのか、またどのように解決していけばいいのか、などの話になりました。
 会場からもは、参加した青年から、具体的な自分が悩んでいる問題での質問や自らの体験なとの発言が飛び出しました。
 最後には、「柏原労連」の辻岡一二さんからも発言があり、柏原での「労働相談」活動のとりくみや「今後ともいっしょに解決していこう」という結びになりました。
 参加した若い人たちから「今日はすごく参考になった」という感想も寄せられました。党議員団としても、深刻となっている労働・雇用問題に今後とも力を入れていきたいと思います。

●なお、浜元さんの所属する●

働くあなたのなんでも労働相談を紹介します

TEL.06−6353−7807
http://www9.big.or.jp/~roren/

●柏原市が主催する相談会はこちら●