議員団の取り組みなどの活動を随時お知らせしています。 (2002年7月)

 

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 7月16日、党市会議員団、和田・あらふじ・ます谷議員で、国土交通省・大阪国道事務所へ来年度予算で要望に行きました。
 

 要望した内容は、柏原市域の国道25号線の道路拡幅・歩道設置についてです。
“安心して歩ける道づくり”へがんばります。


みなさんは、どう思われますか?ご意見お寄せください!
市議団へのメール

 7月2日、ある市民の方が私たち党市議団控え室へ来られました。柏原市の「循環バスの運行をもっと便利に改善してほしい」という要望のためです。
 その方は、各市の公共バス(コミュニティバス)の実例も調査されており、泉佐野市の「いずみさのコミュニティバス」のパンフレットを持参してくださいました。

(運行パンフレットから抜粋)
★南海泉佐野駅を起点に市内を3コースに分けて約70分で巡回。
運行日 原則として毎日
運行時間帯 7時15分から5時17分まで
運行回数 月曜日から金曜日は8便。土・日・祝・休日、年末年始は4便。
★1乗車につき、100円
★電動リフトを備えた小型バス
乗車定員30名(うち車椅子2脚)の小型バス
高齢者やこどもが乗り降りしやすい低床車タイプ
車椅子のまま乗り降りできる電動リフトを装備

柏原市のコミュニティバスについては、メール等で「きらめき号を土曜日だけでも運行してください。運行ルートの検討をしてほしい。台数を増やせないのか?」というようなご要望をいただいています。

泉佐野市コミュニティバスとの違い
●泉佐野市は民間バス会社に委託して運行しているので、土・日曜日運行や早朝時間帯の運行、便数が多いなどの特徴がある。そのかわり有料。一方、柏原市は直営で、無料であるという違いがある。
●もう1つは、他市では不便なところや必要なところへバスを走らせる、という運行コースをとっているが、柏原では、市内平均主義で、「すべての地域を走らせる」方式をとっている。そのため、必要な地域は、便数が増えないということになっている。
●現時点で、柏原市の循環バスの運行を改良しようと思えば、バスの台数を増やす以外にはないと思われます。柏原市は、現運行は「これで十分」と考えているようなので、利用者・住民の市への改良の具体的な声が求められていると思います。


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