議員団の取り組みなどの活動を随時お知らせしています。 (2004年1月)

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 1月19日(月) 総務文教協議会開催

 総務文教委員会協議会が開催されました。桝谷政則議員が委員として出席。

 委員会では、市教育長から、「土曜日、春、夏、冬休みの開始時間を、午前8時30分に早める(現在は午前9時開始)」という報告がありました。これは留守家庭児童会(学童保育)の運営について「保護者会」から要望されていたものです。

 4月から土曜日・休日の開始時間は、午前8時30分からになります。

 

保護者会のみなさん、運動・ごくろうさまでした!
(→関連記事へ12/1市議団ニュース速報)

 1月5日(月) 初宣伝

市役所・初出であいさつ、市内をまわり市民のみなさんにもごあいさつ申し上げました。 今年もがんばります!


議員紹介

 鐸比古鐸比賣神社にて新春写真

【謹 賀 新 年】

 市民のみなさまに新年のごあいさつを申し上げます。
 昨年から今年にかけても、国の内外を問わず情勢は、激動しています。「テロとの戦い」として進められてきたアメリカなどによる報復戦争。今日では、イラクの状況も泥沼化するなど、報復の悪循環に陥っています。そして、その米英軍の不当な占領支配に手をかす自衛隊の派兵が進められようとしています。日本は今、歴史の重大な岐路にたっていると思われます。
 国内の政治では、小泉内閣がこれまでの自民党政治の失政をかえりみず、国民に、年金制度の大改悪、医療保険制度の後退など社会保障・福祉の切捨て、消費税増税や憲法改悪まで検証されています。
 また、地方自治体に対しても「地方への財源の移譲」といいながらも、結局は補助金削減など、国の地方財政への責任放棄を新たな地方自治破壊が進められようとしています。

 こうした時、“くらしを支える政治”の推進で、悪性を持ち込ませず、柏原市政のチェック、住民要望に基づく施策・政策の実現がいっそう求められています。

 これまでも、住民要望を正面から受け止め、解決のための調査活動や政策検証に力をいれてとりくんでいました。今年も“住民が主人公”の立場で、4人の議員が力を合わせてがんばります。

 どうか今年も、ご支援のほど心よりお願い申し上げます。

 

2004年元旦 日本共産党柏原市議会議員団

 

 

 私は、住民の暮らしや地域経済が豊かにならなければ、地方自治体の財政も豊かにならないと考えています。そのためのまちづくりのキーワードは、“産業と文化が活きる”ではないでしょうか。

 この間は、図書館の建設など住民の皆様の要望をとりあげて、議会で実現にとりくんできましたが、今年も展望のもてる政策を示してがんばっていきたいと考えています。

 私はこの間、長引く不況のなかで、何とか地域経済を活性化させたいと、商店街の対策にとりくんできたことや、柏原市の水道汲み上げ井戸で「特定化学物質」に指定されている「1.4ジオキサン」汚染が起こったことに対して、周辺の工場の流出事故が原因ではないかと追及してきました。

 今年も、住民の安全や環境問題、地域経済の活性化のため力を尽くします。よろしく、お願いします。

 “女性や子どもが幸せに生活できる政治を”をモットーに取り組んできました。
 これまでの取り組みの中で、全ての学校・普通教室に扇風機の設置や国分駅にエレベーターの設置など少しずつ住民要望が前進してきています。

 今年も引き続き、小児科の夜間診療体制、各種医療費助成制度の拡充など、皆さんと力をあわせてがんばります。

 平和・くらしの問題が最悪だった2003年がすぎ、新しい年を迎えました。

 私は、昨年12月議会で、学童保育に有料化に反対し、JR柏原駅前開発でも、市の財政的な立場、住民の立場で、くらしを応援する政治をめざしてがんばります。今年もよろしくおねがいいたします。


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